Voice 在学生の声

Cace-20 
角森 愛美 Emi Tsunomori 
地域マネジメント研究科19期生 (関西学院大学商学部卒、百十四銀行)

多様性の時代を生きるためのヒントがここに

多様性の時代においてこれまでとは異なるモノの見方や思考を身につけたいと考え大学院を受験しました。

自由時間は減りましたが職場の方の支えもあり、充実した日々を過ごしています。

先生も地マネ生もそれぞれ人生で様々な経験をされ、異なる考えを持っています。

講義中のディスカッションで多様な意見に触れることでたくさんの刺激と学びをいただいています。

スケジュール

Cace-19 
三好 智久 Tomohisa Miyoshi 
地域マネジメント研究科19期生 (九州大学法学部卒、香川県教育委員会事務局総務課)

青春は何度でも味わえるものです

だんだん『THE公務員』って感じになっているような…

これではダメだ。自分を磨かなねば!

仕事モードと勉強モードの使い分けは思った以上に大変。

しかし、それ以上に得られるものがたくさんある!

先生方からの教えや問いかけ、仲間からの鋭い指摘や激励をいただき、自分も知識・経験を総動員して全力で応える…そんな青春ドラマみたいな世界がここにはあります。

スケジュール

Cace-18 
エデルネー バトドルジ ERDENEE BATDORJ 
地域マネジメント研究科19期生 (モンゴル生命科学国立大学 経済学部 会計学科)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A. 私の出身地には様々な課題があります。その根本原因や解決の糸口は経営学アプローチで探索しなければなりません。将来は母国モンゴルで畜産物原料の輸出会社を創業し、牧畜を営む遊牧畜民族が直面する課題を解決したいです。そのため、経営学にとどまらず、地域活性化に関する知識や能力を身につけられる点に魅力を感じ、香川大学ビジネススクールへの入学を決意しました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A. 留学生にとって、大学院に進学することは非常に大きなチャレンジです。また、こうした希望を持つ留学生をサポートしたいと思っていました。このアイデアに実際のニーズがあることをマーケティング戦略の授業で見出しました。そこで、そのアイデアをビジネスにして実現させるための具体的な戦略を経営戦略の授業で立案しました。さらに、経営戦略の授業でチームになった優秀な同級生の仲間たちと一緒に、香川ビジネス&パブリックコンペ2022に応募し、見事に特別賞を得ることが出来ました。以上が最も印象的な出来事でした。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A. 地域マネジメント研究科には、様々な専門知識を有する、あるいは、多種多様な企業経験を持つ方々が集まっています。その中に身を置くことは、その方々と親睦を深め議論を交わし、自分の価値観や知見を広げる大きな機会だと考えています。

Cace-17 
田所 南帆 Naho Tadokoro 
地域マネジメント研究科19期生 (大分大学理工学部建築コース)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A. 私は学部で建築学を学んでいたのですが、建築を学ぶ中で、地元香川県で進む再開発に関して興味を抱き、建築を通して地域の活性化に貢献できないかと考える様になりました。自分の考えにマッチした場所はないかと探していた際、地マネに出会いました。「グローバルな視野を持ちながら地域に貢献する」という学部の方針に惹かれ、入学を決意しました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A. 「実践型地域活性化演習」です。香川県の産業振興を図るため、事業者、行政などさまざまな方々と連携しながら課題に対して考察、提言するものです。受講者が年齢や経歴がそれぞれ異なるため、多様な意見を一つに合意形成する中で困難もありました。しかし、講義を通し、地域に対する仲間の熱い思いを認識するとともに、地元産業の魅力に改めて気づくことが出来ました。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A. せっかくの2年間なので、やってみたいこと、自分のなりたい理想像をイメージして入学を決意すると良いと思います。新卒でこの学部に入学することのメリットは、若者に任せてもらえる多くの挑戦の機会があるということです。同級生の前で自分の意見を積極的に発言することで、発言に責任を持つことができ、自己成長に繋がると思います。憧れの自分に2年後会えるはずです!

Cace-16 
松崎 聖矢 Seiya Matsuzaki 
地域マネジメント研究科18期生 (大阪国際大学短期大学部栄養学科卒、株式会社味のちぬや)

二兎を追う者は三兎を得る!

私は欲張りでせっかちな性格です。仕事で今よりもっと成果を上げたい!そのために経営学を体系的に学び、成長したい!できれば最短距離で! •••それ、地マネならできます!

時間が無い!と思っていましたが、スキマ時間や休日をうまく使えばなんとかなります。

しかも様々なバックグランドをもつ高い志の同期にも出会える!

これ、コスパ最強じゃないですか?(笑)

スケジュール

Cace-15 
棟保 智弘 Tomohiro Muneyasu 
地域マネジメント研究科18期生 (早稲田大学商学部、香川県政策部デジタル戦略総室デジタル戦略課)

充実した時間・空間・仲間

人生を変えるきっかけは、「時間配分・環境・付き合う人」を変えることだといいますが、 ここではそのすべてが当てはまります。

限られた時間のやりくり、アカデミックな環境、素晴らしい学友や先生との出会い。

日々新しい発見があり、大学院で学んだことが仕事で応用できることも。

応援してくれる家族と職場の同僚のおかげ で、忙しくも充実した毎日を送っています。

スケジュール

Cace-14 
白石 沙織 Saori Shiraishi 
地域マネジメント研究科18期生 (大阪大学人間科学部、四国電力株式会社 燃料部)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A. 私は愛媛から関西に進学した後、香川にJターンしました。地域活性化には学生の頃から関心があり、いつか地元四国に貢献できるような仕事がしたいと考えてきましたが、「思いはあるが動き方が分からない」という状態で、悩んでいました。そんな折、地マネの存在を知り、地域X MBAの考え方に魅かれて、入学を決意しました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A. 「マーケティング戦略」では、深夜まで仲間と議論し、具体的な戦略立案を行いました。業種による知識・経験の違いと、それに伴う関心・発想の違いが新鮮でした。また、「クリテイカルシンキング」は、人間が無意識に陥る思考の癖を矯正する授業なのですが、研究から人間関係にまで幅広く活用できる内容で、大変輿味深かったです。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A. 香川に社外の知人がいなかった私にとって、地マネでの多くの友人との出会いが貴重な財産になりました。私たちのシンポジウムは、総合司会にベテラン教員、裏方にテレビ番組のデイレクターというリッチな顔ぶれでした。MBAに通う方々は、各々が志を持った各分野のプロフェッショナルです。新たに出会った仲間と語り、何かを作る経験は、とても魅力的なものだと感じています。

Cace-13 
森 美春 Miharu Mori 
地域マネジメント研究科18期生 (同志社女子大学現代社会学部社会システム学科卒業)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A. 私は学部では観光学を学んでいたのですが、香川県を対象地域に設定した卒業研究を進める中で、自分に足りない部分が見えてきて経営学の新たな視点を学びたいという思いが芽生えていました。そんな折、コロナの影響によって就職試験が延期になるなど日々状況が変化 していく中で、その思いを優先し、地元で学んだ上で社会に貢献したいと考え、入学を決意しました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A. 学部時代には機会が少なかった、地元企業や官公庁の方からお話を聞く授業や、授業内でグループデイスカッションを行う時間が印象的であり、そのような授業が多いのが地域マネジメント研究科の特徴だと思います。新たな知見を得ることができるのはもちろんのこと、様々な年代や職業から構成される仲間たちと意見を交わすことでさらに学びが深まっているように感じます。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A. 私は新卒で入学し、アルバイトと就職活動をしながら学生生活を送っていますが、授業の課題や発表準備といったHの前のことに追われているとあっという間に時間は過ぎていきます。どういう目的を持って入学したのか、修了した後自分がどうなっていたいか、自分の中で軸をしっかりと持つことができていれば、より充実した学生生活になると思います。

Cace-12 
大美 光代 Teruyo Omi 
地域マネジメント研究科17期生 (香川県立高松高等学校卒業、フリーランス、NPO法人わがこと 代表理事)

「学割」だけじゃない!大人の学びがお得な理由

会社員を辞めてフリーランスになったり、NPO法人の代表になったりと想定外のことばかりですが、まさか大学院で学ぶ日が来るとは思いませんでした。

これまでの経験や普段感じていること、今後の計画を言語化したくて受験しましたが大正解!

学術的な視点で振り返ることで整理ができ、新しいアイデアにつながることもあります。

時間のやりくりは大変ですが、何とかなるもんです。

スケジュール

Cace-11 
古家野 克行 Katsuyuki Koyano 
地域マネジメント研究科17期生 (香川大学経済学部経済学科卒業、東かがわ市役所香川県後期高齢者医療広域連合に派遣)

『大変』だけど『充実』した時間

時差出勤を導入している職場なので朝早く出勤し、仕事から授業までの時間に余裕があり、授業前に予習復習をしています。

大学院で学んだことを仕事で応用したり、モノの見方を変えて考えたりと常に変化を楽しむことができています。

自分の時間は減りますが、サークル「金融・証券研究会」に参加したり、休日は、家族と過ごしたりと、充実した時間を過ごしています。

スケジュール

Cace-10 
下﨑 公耀 Koyo Shimozaki 
地域マネジメント研究科17期生 (愛媛大学社会共創学部産業マネジメント学科卒業)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A.学部時代のゼミ活動で、四国企業108社に「働き方改革」をテーマとした調査を実施したところ、人手不足が想像以上に深刻であるという問題を把握し、地域の課題解決を目的とした戦略立案について見識を深める必要があると実感しました。そこで、「地域に貢献したい」という強い思いから、地域活性化に関わる経営学について専門的に研究したいと考え、入学しました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A.合宿やシンポジウムはもちろん、授業で行ったプレゼンテーションの時間が印象に残っています。SNSを活用した讃岐うどんのプロモーションについて、先行研究の調査や実証実験の実施に力を注ぎ、発表に対してフィードバックを頂いたことが、特に貴重な経験になりました。座学だけではなく、実践に繋がるような学習ができる点に非常に魅力を感じています。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A.新規学卒者として入学しましたが、年齢や職業に関係なく、深いディスカッションができる環境が整っています。学びを深めるうえで最も大切なことは、目的意識です。「讃岐うどんを世界中に広めたい」「瀬戸内の離島をもっと盛り上げたい」どんなことでも構いません。将来のヴィジョンを持って入学することで、きっと有意義な大学院生活が待っているはずです。

Cace-09 
池上 雄亮 Yusuke Ikegami 
地域マネジメント研究科17期生 (自治医科大学医学部医学科卒業、日本内科学会 認定内科医
日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医、まんのう町国民健康保険造田・美合診療所)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A.地域医療を担う者として、「どうすれば地域を活性化できるのか?」と考えるようになり、入学を決心しました。講義を通じて、マネジメントについて総合的に深く学び、地域の未分化で多様な課題を解決していきたいと考えています。また地域マネジメント研究科では、同じように地域の課題に向き合う“仲間”を見つけたいと思っています。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A.講義では、講師と学生だけでなく、学生同士でも活発なディスカッションを行うことが印象的です。合宿やシンポジウムの開催など学生が主体的に活動するイベントもあります。講義やイベントを通じて、異なる背景を持つ学生同士が話し合いを重ねることで、互いに刺激し合い、学びの共同体を形成するのが新鮮な感覚であり、充実した楽しい学生生活を過ごせています。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A.私は仕事や家庭環境のこともあり、入学を迷う時期もありましたが、「今、ここでしか学べないこと」を大事にしたいと考え、入学を決意しました。キャンパスでの学生生活は、従来の環境から抜け出し、新しい世界へと踏み入れた感覚です。入学後は今までと異なるライフスタイルになりますが、キャンパスで出会う多くの仲間と支え合う環境だからこそ、いくつものハードルを乗り越えていけると思います。

Cace-08 
山野 憲彦 Norihiko Yamano 
地域マネジメント研究科16期生 (香川大学法学部卒業、香川県庁総務部人事・行革課)

あの日…あの時…この場所で…「学生」やってます!

皆さんは2~3時間あれば何をしますか?仕事終わりなら飲み会や趣味、家族との団らん、休日の朝なら二度寝もいいかも。
私は、家族や職場の協力と理解により、大学院で授業を受けています。

授業は、先生の話を一方的に聴くだけでなく、業種も年齢も様々な学生同士で意見交換し、共にプレゼンを行う授業などもあります。

時には、意見が衝突することもありますが、お互いの考えを尊重し、前向きに「問題解決」へとスイッチすることで、新しい扉が開かれます。
授業がなければ、その時間をもっと有益に使えたかも…と後悔する暇がないほど、刺激的な知識と先生と仲間達に出会うことができます!

スケジュール

Cace-07 
ブィー・マン・クォン Bui Manh Cuong 
地域マネジメント研究科16期生 (四国学院大学文学部人文学科英語専攻卒業、株式会社百十四銀行)

自己を変革し、自分の市場価値を高めよう!

常に変化している社会の中にいる自分も変革しなきゃと思い、入学を決意しました。 多様な職種の同期にふれあえることと最新の経済事情を提供してくださる先生方のおかげで、 大学に行くことがワクワクの毎日です。

仕事と勉学の両立で大変ハードなスケジュール に追われていますが、協力してくれる職場の同僚、理解してくれる家族に感謝しています。

この貴重な2年間をたくさんの知識を身に付け、自分の市場価値を高めていきたいです。

スケジュール

Cace-06
鴨居 真理子 Mariko Kamoi
地域マネジメント研究科16期生(立教大学経済学部経営学科卒業、西日本放送株式会社)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A.人生100年時代。折り返しを迎えた今、自分の生き方を見直し、人生後半を見据えた学び直しのチャンスの時だと感じています。長年の経験に基づいて感覚的に捉えていたビジネスを体系的に学び直し、言語化、モデル化することでより効率的に発展させ、地域の活性化に貢献できるのではないかと考え、入学しました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A.シンポジウムや合宿に加え、授業でのグループワークが印象的です。ビジネスの理論や知識、論理的思考に加え、協調性や互いを思いやる力、コミュニケーション、タイムマネジメントなど様々なことを学べる仕組みが構築されています。さらに、互いにリスペクトし、励まし合う仲間ができます。社会で活躍しながら学ぶ姿、溢れる情熱に大きな刺激を受け、時に感動すら覚えます。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A.キャリアを積むと新しいことへの挑戦に臆病になりがちですが、純粋に学びたい気持ちを大切にすれば、一歩を踏み出せます。その一歩は、想像すらしていない新しい人生を切り拓き、好転させる「未来への一歩」です。ここには「人生を変える学び」があります。私も劇的な内面の変化を実感しており、自信を持ってお勧めできます。ぜひ、あなたも「一歩」を踏み出して下さい。

Cace-05
市原 帆乃佳 Honoka Ichihara
地域マネジメント研究科16期生(岡山理科大学総合情報学部社会情報学科卒業)

Q. 香川大学ビジネススクールへ入学した動機と目的を教えてください。

A.元々地元は香川県だったのですが、大学では進学を機に岡山県に出ました。学部では、主にPBL(産官学連携)の課題解決型授業をメインに取り扱うゼミで、PBLを行っていくうちに、学生目線で様々な地元の企業の方達に実際にプレゼンを行い、ゼロから自分達でプランを練って形を作り上げていくのを面白いと感じるようになりました。PBLを通して地域活性化に関心を寄せるようになり、自分も何か自分の地元に貢献することがしたいと考えるきっかけになりました。そんな中、ゼミの教授からこのビジネススクールの事を聞いて、様々な職種の方々と共に勉強をできる事は自分にとって刺激になり、ビジネスの実践的な知識や多くの事を学べるのではないかと考え入学を決めました。

Q. これまでの学生生活の中で、特に印象的な授業やイベントを教えてください。

A.特に印象深いイベントは地域マネジメント研究科16期生で一丸となってやり遂げたシンポジウムです。各チームに分かれて経理など分担を決めました。自分は、広報の担当でシンポジウムの宣伝をSNSや告知サイト・テレビ出演などで行っていたのですが、見ている人たちが行ってみたいと感じてもらえるような文章を考えることは難しく悩みましたが、周りの方々に協力してもらいながらなんとか無事にやり遂げることができました。多くの人達とより良いシンポジウムにしたいと、話し合い協力しながら最終的にやり遂げた時は何事にも代え難い達成感を得ることができました。

Q. これから入学を考えている方々にアドバイスをお願いします。

A.新卒の方達にとってビジネススクールというのは、未知のものであり社会人の方が多く集まる場所であると考えられていますが、実際は新卒で来る学生も少数ですがいます。年齢や職種の違う地域で活躍されている方々と対等な立場で共に勉強できることはとても刺激になり、なかなか経験できることではないと感じます。また、地マネに通う学生の方達や先生は皆さん新卒としての自分の意見も積極的に聞いて求めてくださります。私も最初通う前はやっていけるかなと不安に感じていましたが、充実した学生生活を送っています。多くの事を積極的にやらせてくれる環境なので、入学を検討されている学生の方にはぜひお勧めしたいです。